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【マブチの家】マブチの社屋は「災害対策施設」です。

こんにちは、MABUCHIです。

最近、地震や災害の頻度が増えているように感じます。突然起こる災害には、日頃からの備えがとっても大切ですよね。

MABUCHIもしっかりと災害に備えています。

実は会社の建物は近隣で災害があったときに備えた「災害対策施設」になっていて、災害で電気、ガス、水道が使えないときに、近隣の方に頼りにしていただける施設なんです。

今回は、MABUCHIの防災対策として会社の施設をご紹介します。


 
まず、電気を作る「バルク貯槽システム」。ガスを燃料にして、発電設備と連動して電気を作ります。

災害の時、停電になって明かりがつかなくなることで不安になりますよね。

そんなときに、マブチの施設が少しでも明るい場所になることで「不安な気持ちを和らげられたら…」と思っています。




水を確保している「貯水タンク」もあります。その量はなんと10t。

非常用トイレとテントルームをセットすることで、簡易トイレにもなります。水が止まってしまったときには、トイレも使えなくなってしまうのでいざというときにお役に立てるはずです。



 
そして、炊き出しをするための「炊事場」や炊き出しの道具もしっかりと完備。

その他にも、避難スペースや防災倉庫など災害に備えて施設を作っています。

 


なぜ、ここまでするかというと阪神淡路大震災や東日本大震災の状況を、実際に目の当たりにした社長の経験から。

東日本大震災のときは、震災の10日後に社長自らが4tトラックに物資を積んで現地へ届けました。

その体験から、今から「何か自分たちにできること」をスタートさせました。


 

MABUCHIでは、万が一のときにみなさまの力になれるよう準備しています。いつでもMABUCHIのことを頼りにしてくださいね。

次回のブログは、いよいよ年内最後の更新です。

お楽しみに!