世界でひとつだけの家 Concept

夢の数だけ
住まいのスタイル。
しあわせいっぱいの家づくり。

カタログや決められたタイプの中から選ぶ家。
それは果たして「わたしたちのためにつくられた家」でしょうか。

マブチ工業では「お客様のためにつくる家」しかつくりません。
家に対する夢や希望、未来を共に分かち合いながら、「世界で一つだけの家」づくりを皆様と共に行っていきたいと考えております。

本来家づくりとは、とても楽しいものなのです。
そのために私たちは「家づくり」に関する多くの素敵な「出会い」もご用意しています。
まずは思いつくままに「世界でひとつだけの家」を想像してみてください。
そこでどんな生活をしたいか、思うがままに想像してください。

それをひとつひとつ形にしていくことが、
マブチ工業の「世界でひとつだけの家」づくりです。

夢の数だけ住まいのスタイル。しあわせいっぱいの家づくり。

ごあいさつ Message

世界にひとつだけの家
「夢の数だけ、住まいのスタイル」
しあわせいっぱいの家づくり

世界にひとつしかない土地に、世界にひとつの家族が住む家を、最高のプランで

 2002年ASJとの出会いが住宅をはじめるきっかけでした。期間、回数の制限なく建築家と理想のプランを練ることができる「これは面白い」と。実は、1980年代に自宅を建てる時ハウスメーカーに声を掛けたのですが、何度言っても納得いくプランが上がってこない。当時は建築家に住宅を頼むという選択肢はありませんでしたから、結局自分で設計して建てたのです。その時は、まさか自分が注文住宅を仕事にするとは思ってもいませんでしたが(笑)。

 建築家と家を作る上で一番難しいのが実は相性なのですが、ASJの凄いところは建築家を変更できるところ。ちょっとした我慢も重なればストレスになるし、プランが進まなくなるのですが、そんな時は、「建築家変えますか?我慢して家建っちゃって本当にいいんですか?」って。5人目で成功したお客様もいますよ。

 2016年、建築家と作る家が100棟を超えました。多くの施主さん、土地、プランと出会い、改めて感じることがあります。形はもちろん、風の通り方、光のさし方が世界にひとつだけの土地に、考え方も夢も違う世界にひとつだけの家族が住むのだから、画一的な家が住みよいわけがないという事です。実際に完成された家を見ると、この家族にこの土地だからこの家ができた、というのがだんだんわかってきます。自分達の夢を実現した「世界にひとつだけの家」で、しあわせに暮らす方々の笑顔を見る度に、この仕事をやって本当に良かったなとしみじみ思います。

図面上で建築家が作る世界一の家。どれだけ忠実にいいものにできるか、真剣勝負です。

 マブチ工業の起源、それは私が高校時代に始めた溶接のアルバイトです。バイクレーサーを夢見ていたので、溶接はバイクのメンテナンスに役に立つかなと(笑)。日本全国をバイクレースで回りながら、鉄骨の溶接の仕事などをしていましたが、怪我や結婚で将来のことを考えるようになった時、ゼネコンとの仕事が大きな転機に。

 ゼネコンの仕事では、厳しい基準と多くの業者と渡り合う中、特に安全への知識や品質、施工管理について必死に学びました。そこで学んだ安全と品質へのこだわりが一般住宅にも活きています。常に新しい知識と技術を取り入れて、それを管理する力を磨いていないと生き残れない世界ですから。

 マブチ工業では、1棟完成までに10回の第三者機関による検査を実施しています。施工途中で不具合があれば工事をストップして修正、社長である私の確認が済まなければ前には進みません。でも、私は引き渡してからが本当の検査だと思っています。実際に住んでみて本当に満足してもらえるか、そこが最大のポイントです。職人がいっさい手を抜かずにやることが大切です。

 建築家が施主と話をして最高のプランを作り上げ、それを最高の技術で実現する、それがマブチ工業のデザイン注文住宅です。だから、不器用かもしれませんが、自分たちで出来る範囲、しっかりと満足いただけるという範囲でしかやりません。仕事は正直で、手を抜けばすぐに出ます。目の前の仕事できっちりと満足していただく事、それだけです。きちっと筋を通さないと、その会社は終わりですから。

防犯学校で学んだ知識を家づくりに。全てはお客様の笑顔のため

 いい家を作ってから欲しいものは?住宅を扱うにあたって、お客様の為に何か知識をと常にアンテナをはっていた時に出会ったのが「防犯」。やっぱり安心、安全は大事な事ですから。3年間、社員2人と毎月東京の防犯学校に通い、実際に犯罪が起きた家を見る現場検証や泥棒の練習などで防犯について多くを学びました。樋(とい)ひとつ工夫するだけで泥棒が入りにくい防犯になるんですよ。

 日本防犯学校浜松支部という顔も持つマブチ工業ですが、知恵が増えることでアドバイスの幅が膨らむ、そしてお客様が喜んでくれる、それが一番です。

防犯学校で学んだ知識を家づくりに。全てはお客様の笑顔のため

地域密着工務店としてできること。そのひとつの答えが「災害対策」

 私は、マブチ工業が三方原のこの地で事務所を置き営業することで、地域や近隣の皆様に間接・直接に多大な迷惑をかけていることを忘れてはいけないと思っています。

 その思いを形にするきっかけは東日本大震災でした。震災から10日後に支援の為に現地に入り悲惨な状況を見てきました。あの光景は今でも目に焼き付いています。

 工務店として、頑丈な家をお客様に提供することは勿論ですが、地域の皆さんや社員が不安な時に寄り添えるような災害対策の施設が作れないだろうか?と考えだしました。

 始まりは現場で使う発電機が数台、災害対策車が1台だったのですが、社屋の増築を機に災害対策用のガスタンク、それを燃料にした炊き出し施設、非常用の発電機、貯水タンク、非常用のトイレ等々を設備しました。
災害時に、少しは地域の皆さまのお役に立てるかなと思っています。

株式会社 マブチ工業 代表取締役 馬渕 正利のメッセージ

お客様にとって最高のプランを、
最高の技術で、最高の職人たちと作る
「世界にひとつだけの家」に
これからもこだわっていきたいと思います。

そして「筋の通った仕事」をすることで、
その気持ちがお客様に伝われば最高です。

株式会社 マブチ工業
代表取締役
 馬渕 正利

株式会社 マブチ工業 代表取締役 馬渕 正利